当日予約はお電話でお願いします。

WEBの希望予約枠に空きがない場合、お電話にてお問い合わせ下さい。

WEB予約での注意事項が下記にありますので、ご参照ください

 

ando breast Clinic 女性を手厚くサポートする乳腺専門のクリニック

身近な問題だからこそ、しっかりと検診を受け、早期発見・早期治療を。

日本における30歳から65歳までの女性が発症する癌の第1位は「乳がん」です。毎年、約5万人の女性(およそ12人に1人)が乳がんを患い、そのうち1万人もの方が亡くなっています。乳がんは早期に発見し適切な治療を行えば、決して恐い病気ではありません。しかし残念ながら、症状がないから大丈夫、自分は乳がんにはならないだろうと検診を受けず、発見が遅れてしまう人が多いのが事実です。当クリニックでは、高性能のデジタルマンモグラフィと高解像度の超音波装置を導入し、乳腺専門医と熟練した女性検査技師による的確な画像診断で、乳がんの早期発見・早期治療に全力で努めています。女性の皆様に安心してお越しいただける身近なクリニックになれるよう、スタッフ一同、誠心誠意を込めてご対応致します。

乳がんについて詳しく見る

診療案内

01.乳がん診察

1年に1回の検診が早期発見・早期治療に繋がります。

女性の中には乳がんの検診に不安を持つ方も少なくないでしょう。もし乳がんの診断が下されれば、「乳房を失うかもしれない」、「死んでしまうかもしれない」という不安が出てくると思います。
しかし、現在では画像診断が発達し、早期に乳がんを発見できるため、大切な命が救われるようになりました。
その一つが「マンモグラフィ」です。マンモグラフィは乳房専用のX線撮影装置で主に石灰化を診断します。
もう一つが超音波装置で、乳腺に隠れたしこりを診断します。
これらにより、乳がんの早期発見が可能となり、早期に治療を行うことで死亡率が格段に減少します。
乳がんの検診・早期発見・早期治療は、自分自身の大切な命を救うことになるのです。

詳しく見る
02.乳がん治療

乳腺専門外来だからできる早くて正確な診断と的確な治療。

当院では「内分泌療法(ホルモン療法)」「抗がん剤治療」「分子標的治療」を行っております。
内分泌療法は手術後5年間の治療が標準治療となっています。内分泌療法は急な入院が必要になることはほとんどありませんが、長期に渡るため、手術をした病院への通院は大変な時もあります。当院では、手術をした病院に代わり、積極的に内分泌療法を行っています。
抗がん剤治療は様々な副作用があり、入院が必要になることもあるため、手術した病院と連携をとりながら行います。仕事や家庭の都合で、午後や土曜日に治療を受けたい方など、ご本人、ご家族のご都合に合わせた曜日で治療が可能です。
また、当院では、がんの病診連携パスを使った、病診連携も行っています。
副作用でお悩みの方のご相談や、乳がん術後の経過観察通院も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

詳しく見る
03.その他診療

女性の皆様が安心して毎日を過ごせるようにサポートします。

他の病院ではただの不調や更年期障害と見落とされがちなバセドウ病などの「甲状腺疾患」をはじめ、乳がんの手術時、腋窩リンパ節郭清を行った後、腕が腫れる「リンパ浮腫」の診療も当院では行っております。
甲状腺疾患では触診、超音波検査、血液検査を行い、正確な症状を早急に確認・診断致します。
リンパ浮腫ではリンパセラピストによるカウンセリングや予防法、セルフケアの方法など、安心して毎日を過ごしていただけるよう、常に患者様の立場に立ち、親身にアドバイスをし、しっかりとサポートしていきます。
また、インフルエンザワクチンや子宮頚がん予防ワクチン接種も承っておりますので、ご希望の方はお気軽にご予約ください。

詳しく見る

診療情報

2018.09.20

     年末年始の休診のお知らせ

   12月28日(金曜日)は、午前中のみ診察し、午後から休診します。

   12月29日(土曜日)から1月4日(金曜日)まで休診します。

   1月5日(土曜日)から通常診療になります。

2018.08.22

      休診のお知らせ

   11月24日(土曜日)は、乳がん検診学会出席のため休診します。

    ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

2018.08.20

  休診のお知らせ

   10月4日(木曜日)は、研修会出席のため休診します。

    ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

2018.08.03

  WEB予約始めました。翌日からの予約ができます。予約はこちら

   WEB予約で予約枠に空きがなくても、電話予約用枠に空きがある場合がありますので、

   WEBの希望予約枠に空きがない場合は、お電話で、お問い合わせください。

   当日予約は、お電話でお願いします。

2018.03.09

  代務医師の診察について。

     2018年4月から毎月第2土曜日、第3土曜日は、代務医師と院長の2人での診察になります。

      医師のご希望があれば、予約時にお伝えください。

2018.01.13

 スタッフ募集 受付事務 & 放射線技師

 当院は現在スタッフを募集しています。

 ご興味のある方は、こちらをご覧ください。

2018.01.13

  リンパ浮腫外来閉鎖のお知らせ

   リンパ浮腫セラピストの退職に伴いリンパ浮腫外来を2018年3月末をもって閉鎖します。

   ご迷惑をお掛けしますが、ご理解と、ご協力をお願い申し上げます

2017.09.07

  インフルエンザワクチンについて  今年度は終了しました。
    10月15日よりインフルエンザワクチンの接種を開始しています。
       1回 4,320円 (4,000円+消費税320円)で行います。

     名古屋市の補助は10月15日から開始です。 名古屋市補助の自己負担金は、1500円です。 

     各会社の補助も使えます。

2016.04.12

  代務医師の診察について。

     2016年4月から毎月第3土曜日は、代務医師と院長の2人での診察になります。

     医師のご希望があれば、予約時にお伝えください。

2015.09.01

  クリニックリサーチ ジャパンから取材を受けました。

 http://clinic-r.com/search/d:218982/

2015.06.15

  ホームページがリニューアル致しました。

    今後とも、よろしくお願い致します。

2015.04.10

  名古屋市の暮らしの情報より検診のお知らせ
     名古屋市では特定の年齢の方を対象に無料クーポンによる乳癌検診を行っております。
     名古屋市在住の方は、がん検診の自己負担金が一律500円になりました。無料クーポンによる乳がん検診、

     500円のワンコイン乳がん検診も当院で行えます。

診療時間

診療時間
9:00~12:00
14:00~15:00 休診 休診
15:00~18:30 休診 休診

 

一般診療【予約優先】、 特殊診療【完全予約】
毎月 第2土曜日、第3土曜日は、院長と代務医師との2人体制になります。医師のご希望があれば、予約時にお申し出下さい。

 (第2土曜日、第3土曜日のいずれかが休診の場合、休診日の代わりに第1土曜日が2人体制になります。)

予約枠について

予約時間はあくまで目安となります。30分刻みの予約(30分の間に数名の診察予定)ですので、同じ時間の予約患者さんが存在します。
9時の予約であれば、9:00~9:30の診察枠、9時30分の予約では、9:30~10:00の予約枠になっています。

問診票や保険証の確認などがありますので、予約時間の10分前にはご来院ください。

9時の予約の方は8時50分までに、9時30分予約の方は9時20分までに来院してください。

予約枠の中で診察の順番が前後します。また、治療、処置の内容によっては時間がかかる場合があり、お待ちいただくこともありますので、

予めご了承ください。

 

 

WEB予約について

2週間先まで予約ができます。当日予約はお電話でお願いします。

当日のキャンセルは、お電話でお願いします。

お電話では、3か月先まで予約ができます。また、WEB予約の枠に空きがなくても、電話予約の枠に空きがある場合がありますので、

お急ぎの方は、お電話でお問い合わせ下さい。

 

WEB予約の方へのお願い

  • 予約時間の10分前にはご来院ください。
  • 診察で上半身は裸になりますので、上下分かれた服装でご来院ください。
  • 当院はクレジットカードに対応していませんので、現金をご用意ください。
  • 検診の方も保険証を必ず持参してください。異常があった場合は保険診療でさらなる検査をします。

 

PAGE TOP

2018年

9月

20日

質問1157:透明な乳頭分泌

Q1157

42歳 乳首に白いカスが付く事があり、乳首をつまむと おもに右側から透明な分泌液があります。

強くつまんでやっと出る状態なのですが。

毎年 マンモと超音波は同じか病院で受けていますが、先生曰く、分泌液はホルモンの関係で気にすることはないと、

一年に一度の検診で大丈夫と言われました。分泌液を目にする度に不安になります。

マンモとエコーを定期的に受けていれば問題ないでしょうか?

今年は7月に受けたばかりです。どうぞよろしくお願いします。

乳房は元々ミルクを作ると臓器なので、分泌物も作ります。それが出てきているだけです。

赤、黒、茶色などの血液が混じった分泌は検査が必要ですが、それ以外はいくら出ても心配はありません。年に1度の検診で大丈夫です

0 コメント

2018年

9月

20日

質問1156:淡く不明瞭な石灰化の集簇

Q1156

いつも拝見し参考にさせていただいております。極小さな範囲の、淡い集簇的な石灰化について質問させてください。

(患者としては非浸潤のうちに切除して欲しいと願うので…)

・生検するには小さ過ぎて生検を断られる事がありますか?

・ 集まっている石灰化でも小さな範囲のものは経過観察で良いですか?

・どのような場合に、デメリットの多い過剰診断となるのでしょうか?

三重県在住の術後3年目になるホルモン治療中の52歳です。次のマンモグラフィは来年の8月の予定です。

お忙しい中、宜しくお願い致します。

ごく小さい範囲の淡い石灰化は、ステレオマンモトーム生検で検査ができます。

しかし、石灰化が淡すぎるとできないので、診て見ないとわかりません。

淡い石灰化は経過観察でも大丈夫です、定期的に検査して、石灰化に変化が出てからの、検査でも、手遅れにはなりません。

石灰化で出てくる乳がんはおとなしいからです。

過剰診断とは、検査しなくてもいい石灰化を、要検査にしてしまう事です。

 

貴方の場合、乳がんでホルモン治療中なので、まずは、3年前の手術の時のマンモグラフィと見比べて、変化があるかないかをみて、

変化があれば、ステレオマンモトーム生検をするのがいいと思います。主治医は何と言っているのでしょうか。

0 コメント

2018年

9月

20日

質問1155:エストロゲン曝露機関と乳がん その2

Q1155

 1151でエストロゲン について教えて頂きありがとうございました。

そうしますと、エストロゲン について、増やし過ぎない為にできる事などは、無いという事になるでしょうか?

それよりも、生活やストレスなどによりホルモンバランスを崩してしまわないようにするというのが、せめて出来そうな事と言えるでしょうか?

エストロゲン について教えて頂きましたが、ここ一年ほど、月経の周期も期間も縮まり、とても軽く、かなり勢いが無いのですが、

この事は乳がんを心配する上では、喜ばしい事でしょうか。

昨年帰国しましたが、四年間の在米中に、組織検査の結果、異型小葉過形成であり、生涯の罹患率は34%であるとの事でした。

先生にも34%は高率と言えるのお答えを頂きましたが、以前にこちらで、乳がんになりやすくも、必ずなるとは限らないと、教えて頂いて、

希望を持ちました。

早期発見してもらえるようにアメリカの医師の勧め通り、

半年毎にエコーとマンモグラフィのセット、また半年後にはMRIで診て頂いていますが、大袈裟でしょうか。

日常では何か出来ることは無いでしょうか。

免疫力を高める、というのが乳がん予防においても、キーでしょうか。

いつも感謝しています。ありがとうございます。

いずれ始まるかもしれない治療に、立ち向かい続けることの出来る精神と身体の強さを、身に付けたいものです。

エストロゲンを増やす、減らすなどのコントロールはできないので、自然に任せるしか方法はありません。

生理周期が短くなり、軽くなっているのは42歳の年齢では、閉経に向かっているわけではないかもしれませんので、

単純に喜ばしい事ではないかもしれません。婦人科で一度見てもらったほうがいいかと思います。

異型小葉過形成で、乳がん罹患率が34%ですが、乳がんにならない確率は66%2/3の人が乳がんにならないので、必ずなるとは限りません。

異型小葉過形成の人の、検査間隔の明確なデータはないので、何がいいかは分かりませんので、アメリカの医師と相談して、行てください。

免疫力を上げると言っても、正確には、何をすれば、免疫力が上がり、何をすれば、免疫職が低下するのかは、分かっていません。さらに、免疫力を測る指標もありません。

運動と笑いは、風邪のひきやすさ、がんのなりやすさを多くの人で調べると、運動している人、笑いの多い人が、風邪をひきにくく、

がんになりにくい、というデータからのものです。

免疫力を測る指標がないので、いかがわしい健康食品の合言葉は、「免疫力を高める」です。

0 コメント

2018年

9月

14日

質問1154:当院の超音波検査について

Q1154

一年に一度程そちらでお世話になっている者です

久しぶりにお伺いさせていただこうと思いましたところ、超音波は他の技師の方がされるという内容のものを拝見しました

どうしても院長先生に全て診て頂きたい場合はお願いできるのでしょうか、、、

電話予約時、または、来院時に「院長に超音波をして欲しい」と伝えていただければ、私が超音波を行います。 

診察の順番が多少前後しますが、ご了承下さい。

0 コメント

2018年

9月

14日

質問1153:MRIで乳がんは見つかるのか? その5

Q1153

1147で質問した者です。

質問の追加です。

・右胸外側や乳頭先に痛みを感じることがありますが、癌の症状とは関係ありませんか?

・リンパ転移に関しては何も言われていませんが、癌診断の場合、考えなくてもいいでしょうか?

・造影MRIをして疑いあり、これから組織検査をやりますが、ここまでやって良性の場合がありますか?また良性ならどんな病名になるのでしょうか?

お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

今までのお答えと同じです。痛みは関係ありません。

乳がんだった場合でも非浸潤がんなので、リンパ節転移はありません。

MRIでは、乳がんか、良性かの診断は出来ないので、良性の可能性はあります。

0 コメント

2018年

9月

14日

質問1152:MRIで乳がんは見つかるのか? その4

Q1152

1147で質問した者です。先日造影MRIをやり、結果が出ました。

不均一高濃度乳房 背景乳腺の増強効果、小結節状増強域:陰性、最終月経開始後2日目

1.右乳腺AC領域に粒状小結節を複数認め、全体として区域性、内部clumped patternnon-mass enhancement上下19×左右19×前後65㎜を呈している。DCISないし乳管内病変主体の浸潤癌を疑う。乳頭直下までの進展を疑う。

2.左乳腺は明らかな異常を認めない。

impression

AC領域 non- mass enhancement

区域性、DCISないし乳管内病変主体を疑う。MGにおける石灰化病変との相関性を疑います。

となっていて、組織検査になりました。

画像では、乳頭から線のようなものがあったのと、白いツブツブが乳頭周りにいくつかあったのと、上部外側にポツリとありました。

癌の疑いは何割くらいになると思われますか?

また場所が、上部外側のものは、リンパ転移は考えられますか?先生には特に何も言われませんでした。

右胸に痛みを感じることがあり不安です。

組織検査が10月末で、結果は11月初めです。

進んだりしないか不安なのですが大丈夫なものでしょうか?

エコーで確認もしましたが、やはり何もうつらなかったので、10月末までそこでは待つしかないようです。

よろしくお願い致します。

MRIで乳がんか良性かの診断はできないので、乳がんの確率は、今までと同じで五分五分です。痛みは今ある病変とは関係がありませんので大丈夫です。

しかしながら、組織検査が10月末ということは、まだ、1ヶ月以上先という事ですね。乳がんであった場合、非浸潤がんなので、

進行することはありませんが、不安な気持ちが、1ヶ月以上続くのが、残念です。

どうしてそんなに遅いのでしょうか、他でも可能であれば、早く検査した方が、早く気持ちが楽になると思います。

0 コメント

2018年

9月

14日

質問1151:エストロゲン曝露機関と乳がん

Q1151

大変お世話になっております。42才で、子供は2人出産しています。

アメリカで、生涯で乳がんに罹患する可能性34%、とのことで、半年毎に検査をしてもらっています。この数字は、どのくらい高いでしょうか。

乳がんの原因はエストロゲン にさらされる期間が長いこと、と読みまして、ネットでエストロゲン について読みますと、恋愛すると分泌されるとか。

夫婦生活や、ドキドキしたりするようなことが良くないというのは、あまりに短絡的な捉え方でしょうか。

日々、乳がんになることを心配して暮らしていて、安藤先生が乳がんにかからない為に出来ることは無い、と書いておられるのに、

なんとかならないものかなぁと、免疫力を高めること、適度な運動や食事など、健康でいようと意識して暮らしています。

エストロゲン が気にかかり、主人に素っ気なくしてしまい、先生に相談させて頂きたいと思いました。

恋愛しなければ生理が無いというわけでもないのだから、こちらが何をしたらコントロール出来るというものではないのでしょうか…

無知の為、少々くだらない質問だと思いますが、こちらは大真面目でございます。

どうぞよろしくお願いします。

生涯乳がんに罹患する確率34%は何を根拠に言われているのでしょうか。日本人が日本で住んでいての生涯罹患率が約9%なので、34%とは高率と言えます。また、昔のデータでは、日本人が、ハワイに住むと乳がんの罹患率が上昇するデータがあるので、もしかすると、アメリカに住んでいること(食生活の欧米化)も罹患率上昇の可能性があるかもしれません。

エストロゲンの長期曝露とは、生理の開始年齢が早い人、閉経の遅い人、妊娠出産していない人などで、生理のある期間が長い人のことを言います。妊娠主産、授乳でも生理が止まるので、その間は違うホルモンが働いているので、エストロゲンは減少します。

恋愛、夫婦生活、ドキドキなどは、元々あるエストロゲンが、一時的に増えるだけなので、乳がんになりやすいことはありません。

免疫力を高めるのは、運動と笑いです。

0 コメント

2018年

9月

01日

質問1150:MRIで乳がんは見つかるのか? その3

Q1150

1147で質問させていただきましたが、再度いくつか教えてください。

①乳頭出血の細胞診の結果が偽陽性ではなく擬陽性の場合、悪性が高いのでしょうか?

 また乳頭分泌液の細胞診の結果がクラスIIIの擬陽性で、「泡沫細胞を伴う血性背景に核種大、クロマチン増量、

 核形不整を示す導管上皮由来の異型細胞小集塊を認める。乳管内乳頭状腫瘍を考える所見」となっていても、

 良性の結果が出る事があるのでしょうか?

②出血がほとんどなくなりましたが、何度も圧迫するとやはり茶色の出血がほんの少し出て、できってしまうとなのか、またしばらく出てきません。

 良性でもこのような事はありますか?またあまり触らない方がいいですか?

③非浸潤性の場合転移はないとお答えいただきましたが万が一、リンパ転移がある場合はエコーで見つかっていますか?またはMRIでわかりますか?

 背中側の肩甲骨のあたりが痛くて仕方ないのですが乳がんとは関係ないと思っていいでしょうか?

④マンモグラフィでは石灰化があり、エコーで何もうつらなかったとしても良性とはなりませんか?

 またエコーで何もうつらなければ、しこりはないと考えてもいいですか?

⑤ガンだった場合、飲食で何か気をつける事はありますか?特に大豆や飲酒は控えた方がいいのでしょうか?

MRIで悪性か良性か、ある程度はわからないのでしょうか?もしもガンだった場合、こうしている間にも病状は進んでいきますよね。

 早く手術や治療を始めたほうかいいのでしょうか?

 

以上です。結果出るまでにしばらくかかるので気持ちばかりが焦ります。

よろしくお願いします。

  偽陽性も擬陽性も同じです。悪性の疑いという事です。乳管内乳頭状病変なので、良性悪性どちらもありです。

  良性でも出血が出続けることはありますので、出血があるから乳がん、出血が無いから良性ということはありません。

  出血は良性悪性どちらでもいいので、病変があるという事です。しかし、全く異常がなくても出血することもあります。

  リンパ転移はエコーで見て分かる場合と分からない場合があります。

MRIも同じです。転移するような乳がんであればMRIをしなくても診断ができるはずです。背中側の肩甲骨のあたりの痛は、

全く乳がんと関係ないと思います。

  マンモグラフィで石灰化、エコーでは何もなくて、乳がんのことはありますので、良性悪性どちらもありです。エコーで何も写らなければ、

  しこり(腫瘤)はないと考えて大丈夫です。

  乳がんでも日常生活に気を付けることは何もありません。

  MRIでは良性悪性の診断はできません。しこりのない乳がんが、この間に進行することは無いので、

  きちんと調べて、納得して治療をした方がいいと思います。慌てて、治療して後で後悔するのが一番よくないです。

0 コメント

2018年

9月

01日

質問1149:マンモグラフィの撮影枚数

Q1149

マンモグラフィーは、通常左右で4枚撮影するそうですが、先日とある病院で片方のみ34枚多く撮影しました。

(写りが悪かったのか、それとも人聞きは悪いですが技師さんの腕の影響なのか)

このようなことはよくあるのでしょうか。1回分の想定内の量なのでしょうか。

また、多く撮ったぶん被曝量が不安です(私自身20代で若年なのも気になります…)。ご回答よろしくお願い致します。

マンモグラフィは通常は片方の乳房で2方向ずつ撮影するので、4枚ですが、気になる部分があるとそこの部分だけ、部分的に拡大して撮影し、

さらに方向を変えるので、枚数が増えることはあります。

マンモグラフィの被曝量は気にする量ではありません。

0 コメント

2018年

8月

30日

質問1148:MRIで乳がんは見つかるのか? その2

Q1148

1147で質問させていただいた者です。お忙しい中、お早いお返事をありがとうございます。

マンモグラフィと細胞診で引っかかっり、エコー検査では何も映らなかったのですが、やはり五分五分なのですね。

石灰化のある右胸や背中側に痛みを感じます。これは気にしなくてもいいのでしょうか?

もしかして転移ではないかと不安でいますが、そこまで考える必要はないでしょうか?

何度も申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

 

1147で質問させていただいた者です。

すみません。先程追加メールを送ってしまったのですが、痛みはないとお答えくださったのに、再度同じ質問をしてしまい大変失礼いたしました。

今の時点での転移の可能性はあるものでしょうか? お時間があれば教えていただけるとうれしいです。

 

1147で質問させていただいた者です。何度も申し訳ありません!

転移の可能性についてもお答えいただいていました。五分五分というので動揺してしまっているようで大変失礼いたしました。

ご丁寧にお答えくださり、ありがとうございました。

乳がんか、乳がんじゃないかが五分五分で、乳がんであっても非浸潤がんなので、転移はしません。

乳がんかもしれないというストレスで、痛みが出ているだけです。

0 コメント

2018年

8月

30日

質問1147:MRIで乳がんは見つかるのか?

Q1147

47歳です。毎年マンモグラフィとエコー検査をしています。

1年前くらいから右側乳頭より圧迫すると透明な黄色っぽい分泌液があり、その後出血があったのでマンモグラフィとエコー検査をしたところ、

細かな石灰化はあるものの問題はないと言われました。

今年6月に会社の健診でエコーと触診検査を受けて問題ない結果でしたが、先日久しぶりに圧迫したところ、

右側より濃い色の出血があったので翌日毎年受けている病院へマンモグラフィとエコー検査を受けに行き、細胞診もやってもらいました。

そこでエコーは問題なかったのですが、去年もうっすらとあった石灰化の塊のようなものが今回は少し濃くなってるのがわかりカテゴリー3

言われました。

乳頭分泌液の細胞診の結果ははクラスIIIの擬陽性で、「泡沫細胞を伴う血性背景に核種大、クロマチン増量、核形不整を示す導管上皮由来の

異型細胞小集塊を認めます。乳管内乳頭状腫瘍を考える所見ですが、良悪性判断が困難です。腫瘍が同定できるようでしたら生検をお願いします。」

となっていて、好中球と異型細胞がFEWとなっています。

造影MRI検査も受ければはっきりすると思うと言われたので、来週検査予定です。

担当の先生にはガンであれば非浸潤性でだろうと言われました。

石灰化のある右胸や背中側に痛みを感じます。これは気にしなくてもいいのでしょうか?

また生検ではなく、造影MRI検査はガンを見つけることができるのでしょうか?

また、今の状態でどこからかの転移も心配した方がいいですか?

10日前くらいに出血があったのですが今は何度か圧迫するとほんの少しだけティッシュに付く程度です。また、圧迫しすぎたのか乳頭に痒みが少し出るときがあります。

乳がんの可能性は高いのでしょうか?

全ての結果が出ないことには、はっきりしないこともわかってはいるのですが、不安になり質問させていただきました。

先生のわかる範囲でお答えいただけると幸いです。

よろしくお願いします。

MRIでは、何かできものができているのか、できていないのかは分かりますが、それが乳がんか、良性の物なのかは、診断できません。

MRIは、できものがあるのかないのかを見て、どこを検査したらいいかを確認するために行うのです。できものがあれば、

そこを針生検やマンモトーム生検で検査しますし、できものがなければ、

経過観察か分泌の原因となっている部分を手術で取って検査することになります。乳がんの可能性については五分五分だと思います。

乳がんであれば、非浸潤がんなので、痛みは出ないですし、転移もしないので、命に関わることはありません。手術だけで治ります。

0 コメント

2018年

8月

29日

質問1146:良性石灰化は画像を見ただけで判断できるのか?

Q1146

先日、乳ガン検診を受けました。31歳です。マンモグラフィと超音波、触診です。

マンモグラフィで左胸に石灰化がポツポツとあるけど、異常ないから気にしなくて良いと診断を受けました。

これは良性であるとの認識でよろしいのでしょうか?

画像を見ただけで、良いもの、悪いものの診断はできるのでしょうか?

次は二年後の検診で良いと言われたのですが、それで大丈夫菜のでしょうか?

異常がないから気にしなくていいと言われたのであれば、良性の石灰化でいいと思います。

画像を見ただけで良性、悪性、追加の検査が必要など、判断ができなければ、そんな検査は意味がないので行いません

検診は異常があってもなくて、1年に1回がいいと思います。

0 コメント

2018年

8月

28日

質問1145:のう胞と石灰化

Q1145

 初めまして。お忙しい中宜しくお願い致します。

右乳癌全摘して2年になります。先日うけたマンモグラフィで、健側に初めて石灰化が数個嚢胞近くに見付かりました。

(嚢胞も数ヶ月前から画像で確認) 触れるしこりは確認できません。

現在55歳、閉経後のフェマーラで治療中です。術後この状態で健側に新たに疾患するならばホルモン受容陰性であると思われ、怖くてたまりません。

そこで質問させてください。

検査結果を渡してくださった先生は何も仰りませんでしたが、早い時点で発見されるなばそれに越したことない!と、

生検をすべきではないかと思うのです。

嚢胞のあとに石灰化が見付かると言うのは、悪性の可能性は大きいでしょうか?

お返事、宜しくお願い致します。

のう胞の壁や嚢胞の中に石灰化ができることがありますが、この石灰化は良性の石灰化でがんになることはありません。

明らかな良性石灰化なので、何も言わない、何もしないのではないでしょうか。

0 コメント

2018年

8月

28日

質問1144:抗がん剤と意識消失

Q1144

Q1136の者です。22日に手術終えました。術後 全身麻酔から目覚めと同時にシバリングになり、痙攣の様な強い震えと息苦しさで、

怖い思いしましたが、それからは、11つ器具が外れて、今はドレーン1本の日々を過ごしてます。

昨日の夜中、私の隣の患者さんが、うめき声と共に吐きまくり、抗がん剤の方みたいで、そこから、しばらくして意識が無くなり

医務室に運ばれました。そこから荷物も無くなり、不安に感じてた所、病院側の配慮で、私を窓際の部屋に移動させてくれました。

ここで質問です。抗がん剤の後に意識無くなる事って、あるんですね? 何が原因なのですか?

TCで気を失ったのか、若しくは、他の抗がん剤で意識無くなったのか、分からないのですが、

現在、私は手術を終えて まだ数日で、これからの治療の選択の為、オンコDXの結果待ちになるのですが、

もし 抗がん剤 やる方向になった時に隣の方の状況を知ってしまって、かなり不安になりました。

抗がん剤で意識がなくなることはありません。

基本的には、夜中に抗がん剤治療はしないので、違う事が原因で意識がなくなったのではないでしょうか。

0 コメント

2018年

8月

28日

質問1143:説明とセカンドピニオン

Q1143

約1か月にわたり超音波、マンモ、MRI、(細胞診のみ結果待ち)の検査をしました。

主治医からは毎回口頭での説明しかありませんが、悪性であっても良性であってもそれぞれの検査の結果を紙でもらうことは可能でしょうか?

セカンドオピニオンを受ける際にはコピーがあったと方が早いと思いますし、自分の記録としても残しておきたいので。

あとカテゴリーという言葉をよく聞きますが、主治医から数字の話が出ません。細胞珍の結果の際にわかる数字なのでしょうか? 

検査結果を紙でお渡しするのかしないのかは、その病院の方針によりますので何とも言えません。

セカンドオピニオンはセカンドオピニオンを受けたいことを伝えれば、診療情報提供書と画像等のデータはもらえるので、

自分で保管する必要はありません。

カテゴリーは検診の時に使う用語で、マンモグラフィの所見や超音波の所見でカテゴリーをつけるのですが、通常の診療には使いません。

細胞診も昔はクラス1、クラス2とか言っていましたが、今は、良性、鑑別困難、悪性、検体不適性と言ういい方になっており、数字では表しません。

0 コメント

2018年

8月

28日

質問1142:線維腺腫が授乳で大きくなった?

Q1142

20代の頃始めて健康診断で乳腺症と診断されてから毎年年に一回は検診をしてきました。

30歳からは同じ病院で5年間見てもらっていて線維腺腫と言われていて大きくならなければ特に問題ないと言われていました。

昨年出産したのですが産後しこりが大きくなっていて心配です。

引っ越しをしたので紹介状を書いて頂いて新しい病院にいったのですが、授乳中と生理がまだきていないということで触診のみでした。

針を刺す検査は今までしてないのですがこのままいつ再開するかわからない生理がきてからの検査で本当にいいのか不安です。

元々ある線維腺腫が大きくなったのであれば、線維腺腫が出産授乳で大きくなっているのだともいます。

線維腺腫も他の乳腺と同じように、妊娠、授乳で変化が起きて、大きくなることがあります。

しかし、授乳をやめれば、元の大きさに戻るので、このまま様子見で大丈夫だと思います。

心配なら、授乳中でも超音波で見れば、悪いものは見えるので、とりあえず超音波で見てもらうのがいいともいます。

別の乳腺外科を受診した方がいいかもしれません。

0 コメント

2018年

8月

28日

質問1141:授乳中の乳房のしこりと発赤

Q1141

お忙しいところ申し訳ないですが、質問させてください。現在生後一ヶ月の乳児がいて授乳中です。

二週間ほど前から右胸の下の辺が痛みだし、授乳してもすっきりせず、痛い部分が赤みを帯びてきました。

大きな塊ができてしまい、熱く、熱が出る日もあります。チクチク針で刺されるような痛みがあります。

乳腺炎だと思い、すぐに出産した病院でマッサージしてもらい、葛根湯と抗生物質と痛み止を服用していましたが全く良くならず範囲も広がっています。これは乳腺炎ではなく、炎症性乳ガンなのではと不安です。

可能性はありますか?また、二週間ほどでこのようになるのでしょうか?

去年そちらで右胸の上辺りに恐らく良性の腫瘍を確認し、今年の二月にも診ていただいて大きさに変わりがなかったので経過観察中です。

関係あるのでしょうか?

炎症性乳がんではなく、乳腺炎で、多分膿が溜まって、しこりになって赤く腫れていると思います。

良性の乳腺腫瘍とは関係がありません。最終的には切開排膿が必要かも知れません。

0 コメント

2018年

8月

28日

質問1140:乳房MRIをする意味 その2

Q1140

1128で質問したものです。 MRIをする1か月前は非浸透or乳腺炎といわれてましたが

MRIの結果、1か月前より癌の疑いが低くなったようなことを先生が言っておりました。でも何か映るものがあったので針で細胞診をしました。

(先生もMRIの画像を見て難しく、放射線技師に相談したそうです)

本来太い注射でするはずでしたががエコーを見たら細い注射に変更しました。

そこでご質問です。

①エコーを見て太い針から細い注射の細胞診に変更したのはどうしてでしょか?

②1週間後に結果が出ますが、悪性の場合は針細胞だけでステージなどわかる

のですか?

どうせなら太い注射ではっきりした結果が知りたかったです。

  細胞診に変更したのは、悪性の疑いが、なくなり、乳腺炎?を疑っているからではないでしょか。良性の確認だけすればいいからだと思います。

  悪性であればステージは分かりますが、がんの性質タイプまでは分かりません。 

 

針生検して何ができているかを知りたいのは分かりますが、そこまでしなくていい状態になっているのではないでしょうか。余分な侵襲はしない方がいいと思います。

0 コメント

2018年

8月

20日

質問1139:検診エコーでカテゴリー4 その2

Q1139

1134で質問したものです。回答ありがとうございました。

精密検査ではエコーでモヤモヤしたものと、MRIでは周囲と違うところがあると言われてマンモトーム生検をするとのことでした。

ただエコーのモヤモヤとMRIの場所に整合性はないということです。うつ伏せと仰向けのせいだろうと言われました。他に説明はなく不安です。

悪いものの可能性が高いと考えた方がよいのでしょうか。 

エコーでモヤモヤしたものと、MRIでの所見と整合性が無いのであれば、悪いものを考える必要はないと思います。

乳がんであれば、超音波とMRIが一致しているはずです。

0 コメント

2018年

8月

20日

質問1138:乳頭分泌の経過観察

Q1138

ありがとうございます。

セルフチェックをして1年に1回の検査に行き後は分泌物が出てきても透明とか、白っぽいものならば気にしないようにします。

安心しました。同じ様な質問ばかり何度もしてごめんなさい。ありがとうございます。

周りの人たちは、あちらこちらの病気を何件か、行った方が良いと言いますが、今の乳腺クリニックで様子をみようと思います。どうでしょうか?

今見てもらっているところで診てもらっていれば、それでいいと思います。

いろいろな病院で見てもらっても結果は同じです。信頼できるところ1か所で診てもらえば十分です。

いろいろ回ると医療費と時間の無駄です。

 

色々なところで診てもらったほうがいいというのは、医師を信用していない証拠ですので、どこで診てもらっても、信用しないなら同じです。

0 コメント

あんどう乳腺クリニック

052-253-8281

WEB予約

名古屋市中区金山2-1-22 ブロシード金山2 1F

Cookie ポリシー
Copyright©あんどう乳腺クリニック All Rights Reserved.