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ando breast Clinic 女性を手厚くサポートする乳腺専門のクリニック

身近な問題だからこそ、しっかりと検診を受け、早期発見・早期治療を。

日本における30歳から65歳までの女性が発症する癌の第1位は「乳がん」です。毎年、約5万人の女性(およそ12人に1人)が乳がんを患い、そのうち1万人もの方が亡くなっています。乳がんは早期に発見し適切な治療を行えば、決して恐い病気ではありません。しかし残念ながら、症状がないから大丈夫、自分は乳がんにはならないだろうと検診を受けず、発見が遅れてしまう人が多いのが事実です。当クリニックでは、高性能のデジタルマンモグラフィと高解像度の超音波装置を導入し、乳腺専門医と熟練した女性検査技師による的確な画像診断で、乳がんの早期発見・早期治療に全力で努めています。女性の皆様に安心してお越しいただける身近なクリニックになれるよう、スタッフ一同、誠心誠意を込めてご対応致します。

乳がんについて詳しく見る

診療案内

01.乳がん診察

1年に1回の検診が早期発見・早期治療に繋がります。

女性の中には乳がんの検診に不安を持つ方も少なくないでしょう。もし乳がんの診断が下されれば、「乳房を失うかもしれない」、「死んでしまうかもしれない」という不安が出てくると思います。
しかし、現在では画像診断が発達し、早期に乳がんを発見できるため、大切な命が救われるようになりました。
その一つが「マンモグラフィ」です。マンモグラフィは乳房専用のX線撮影装置で主に石灰化を診断します。
もう一つが超音波装置で、乳腺に隠れたしこりを診断します。
これらにより、乳がんの早期発見が可能となり、早期に治療を行うことで死亡率が格段に減少します。
乳がんの検診・早期発見・早期治療は、自分自身の大切な命を救うことになるのです。

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02.乳がん治療

乳腺専門外来だからできる早くて正確な診断と的確な治療。

当院では「内分泌療法(ホルモン療法)」「抗がん剤治療」「分子標的治療」を行っております。
内分泌療法は手術後5年間の治療が標準治療となっています。内分泌療法は急な入院が必要になることはほとんどありませんが、長期に渡るため、手術をした病院への通院は大変な時もあります。当院では、手術をした病院に代わり、積極的に内分泌療法を行っています。
抗がん剤治療は様々な副作用があり、入院が必要になることもあるため、手術した病院と連携をとりながら行います。仕事や家庭の都合で、午後や土曜日に治療を受けたい方など、ご本人、ご家族のご都合に合わせた曜日で治療が可能です。
また、当院では、がんの病診連携パスを使った、病診連携も行っています。
副作用でお悩みの方のご相談や、乳がん術後の経過観察通院も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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03.その他診療

女性の皆様が安心して毎日を過ごせるようにサポートします。

他の病院ではただの不調や更年期障害と見落とされがちなバセドウ病などの「甲状腺疾患」をはじめ、乳がんの手術時、腋窩リンパ節郭清を行った後、腕が腫れる「リンパ浮腫」の診療も当院では行っております。
甲状腺疾患では触診、超音波検査、血液検査を行い、正確な症状を早急に確認・診断致します。
リンパ浮腫ではリンパセラピストによるカウンセリングや予防法、セルフケアの方法など、安心して毎日を過ごしていただけるよう、常に患者様の立場に立ち、親身にアドバイスをし、しっかりとサポートしていきます。
また、インフルエンザワクチンや子宮頚がん予防ワクチン接種も承っておりますので、ご希望の方はお気軽にご予約ください。

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診療情報

2018.08.03

  WEB予約始めました。翌日からの予約ができます。予約はこちら

   WEB予約で予約枠に空きがなくても、電話予約用枠に空きがある場合がありますので、

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   当日予約は、お電話でお願いします。

2018.06.11

  休診のお知らせ 9月の土曜日の診療

   9月8日(土曜日)は、学会出席のため休診します。

   9月1日(土曜日)、9月15日(土曜日)が、代務医師と院長の2人での診察になります。

      医師のご希望があれば、予約時にお伝えください。

    ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

2018.06.01

  診療日変更のお知らせ 2018年8月の土曜日の診療

   8月11日(土曜日)は、海の日で休診のため、

   8月4日(土曜日)、8月18日(土曜日)が、代務医師と院長の2人での診察になります。

      医師のご希望があれば、予約時にお伝えください。

2018.05.02

  休診のお知らせ

   8月13日(月曜日)から8月17日(金曜日)まで、夏季休暇のため休診します。

   8月18日(土曜日)から通常診療になります。

 

   ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

2018.03.09

  代務医師の診察について。

     2018年4月から毎月第2土曜日、第3土曜日は、代務医師と院長の2人での診察になります。

      医師のご希望があれば、予約時にお伝えください。

2018.01.13

 スタッフ募集 受付事務 & 放射線技師

 当院は現在スタッフを募集しています。

 ご興味のある方は、こちらをご覧ください。

2018.01.13

  リンパ浮腫外来閉鎖のお知らせ

   リンパ浮腫セラピストの退職に伴いリンパ浮腫外来を2018年3月末をもって閉鎖します。

   ご迷惑をお掛けしますが、ご理解と、ご協力をお願い申し上げます

2017.09.07

  インフルエンザワクチンについて  今年度は終了しました。
    10月15日よりインフルエンザワクチンの接種を開始しています。
       1回 4,320円 (4,000円+消費税320円)で行います。

     名古屋市の補助は10月15日から開始です。 名古屋市補助の自己負担金は、1500円です。 

     各会社の補助も使えます。

2016.04.12

  代務医師の診察について。

     2016年4月から毎月第3土曜日は、代務医師と院長の2人での診察になります。

     医師のご希望があれば、予約時にお伝えください。

2015.09.01

  クリニックリサーチ ジャパンから取材を受けました。

 http://clinic-r.com/search/d:218982/

2015.06.15

  ホームページがリニューアル致しました。

    今後とも、よろしくお願い致します。

2015.04.10

  名古屋市の暮らしの情報より検診のお知らせ
     名古屋市では特定の年齢の方を対象に無料クーポンによる乳癌検診を行っております。
     名古屋市在住の方は、がん検診の自己負担金が一律500円になりました。無料クーポンによる乳がん検診、

     500円のワンコイン乳がん検診も当院で行えます。

診療時間

診療時間
9:00~12:00
14:00~15:00 休診 休診
15:00~18:30 休診 休診

 

一般診療【予約優先】、 特殊診療【完全予約】
毎月 第2土曜日、第3土曜日は、院長と代務医師との2人体制になります。医師のご希望があれば、予約時にお申し出下さい。

 (第2土曜日、第3土曜日のいずれかが休診の場合、休診日の代わりに第1土曜日が2人体制になります。)

予約枠について

予約時間はあくまで目安となります。30分刻みの予約(30分の間に数名の診察予定)ですので、同じ時間の予約患者さんが存在します。
9時の予約であれば、9:00~9:30の診察枠、9時30分の予約では、9:30~10:00の予約枠になっています。

問診票や保険証の確認などがありますので、予約時間の10分前にはご来院ください。

9時の予約の方は8時50分までに、9時30分予約の方は9時20分までに来院してください。

予約枠の中で診察の順番が前後します。また、治療、処置の内容によっては時間がかかる場合があり、お待ちいただくこともありますので、

予めご了承ください。

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2018年

8月

10日

質問1133:乳頭のしわ、割れ目、陥没乳頭

Q1133

1125の者です。質問に答えていただきましてありがとうございました。乳頭に割れ目のようなものがあって、他の部分よりへこんでいます。

これがいわゆる陥没というものなのでしょうか。もし陥没だと症状は進んでいるのでしょうか。

陥没とは一部ではなくて、全体がへこんでいるものでしょうか。

乳は昨年の12月にエコー検査しています。その時は特に問題ありませんでした。

病院は受診する予定ですが、不安でしかたがありません。

陥没乳頭は、乳頭全体がへこんでいる人が、大部分ですが、陥没乳頭も色々で、中心だけへこんでいる人もいれば、

偏ったところがへこんでいる人もいます。

貴方の場合も状態から、陥没乳頭の可能性はあります。

原因が無く陥没してくる人はいます。12月に検査しているので、何かできて陥没しているのではないと思います。

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2018年

8月

10日

質問1132:明らかな良性所見

Q1132

乳ガンはマンモグラフィーとエコー検索で分かりますか?おかしい所があれば。

乳腺繊維腫が有りますが乳腺クリニックで見てもらいましたが、よく切り取って検索するとか書いてありますが、

マンモグラフィーとエコー検索だけでした。私は未婚の34 です。お願いします。 

マンモグラフィと超音波で明らかな良性所見であれば、細胞診、針生検などはしません。

切除手術は、ほとんど行いません。

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2018年

8月

10日

質問1131:しこりとして触れる非浸潤性乳管がん

Q1131

非浸透潤性乳がんの可能性といわれていますが、しこりが3cmあるそうです。

しこりがあると浸透性乳がんになっていると思っていました。

しこりがあるのに非浸透の場合もあるのですか?

しこりを触れるのに非浸潤性乳管がんも時々あります。

 

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2018年

8月

07日

質問1130:小葉過形成と乳房痛

Q1130

Q973で異型小葉過形成についてお答え頂き、必ずしもガンになるというわけでもないと知り、勇気を頂きました。ありがとうございました。

23ヶ月ほど前から毎日のように両胸に痛みがあり、生理前、生理中、生理後を問わず、ズキっというようで、チクチクでもあり、ズキーンのことも。

先日、診てもらっている先生に針生検の結果を聞きに行った時に痛い事があるとお伝えしましたら、

小葉過形成の人はそういう症状があるようだと言われました。

酷くなれば受診するようにとの事でしたが、痛みは毎日ありますのでどのくらいが酷いのかも、見極めがなかなか難しく、こちらを拝見したところ、

痛みは乳がんの症状ではないような、しかしそれは小葉過形成の場合は、当てはまらない話なのでしょうか。

痛いのなら受診するべきでしょうか、それとも半年毎の検査まで待ってからでも問題ないでしょうか。

受診のポイントは、痛みではなく、シコリや乳頭出血があったとき、で間違いないでしょうか。

どうぞよろしくお願い致します。

痛みは乳がんの症状ではありません、小葉過形成の人でも同じです。

小葉過形成の人が乳房が痛むからと言って、乳がんができている訳ではありません。半年後の検査まで待っていて大丈夫です。

受診のポイントはしこりや乳頭からの出血などがあった時で大丈夫です。

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2018年

8月

07日

質問1129:乳房全摘と術後治療の関係 その5

Q1129

Q1127で質問した者です。オリコDXを受ける事を主治医に話しました。全摘手術 予定日22日位に申し込んでも遅くないとの事です。

安藤先生が仰ってるホルモンレセプターは、口頭では、ホルモン受容体陽性 HER21陰性、と聞いていて、昨日 病理検査結果のコピーを貰って来ました

エストロゲンレセプター(ER) :Allred PS:5 Allred IS:3,Allred score (ISPS):8,J score 3b

プロゲステロン(Prg) Allred PS:5 Allred IS:3,Allred score (ISPS):8,J score 3b

HER2:score 1+ との事です

これは 強陽性ですか?

あと、もう1つ昨日初めて耳にしたのですが、脈管侵襲が軽度あると言われ、内容が、リンパ管侵襲像が複数箇所に認められ

静脈侵襲像は軽度 Ly grade BV grade は ともに 1相当との事です。

この脈管侵襲 軽度とは言え気になりました

転移 再発の危険性が高くなると書いているブログもありますし、リンパ節転移無しの私でも脈管侵襲が軽度でも あった事によって、

リンパ節転移有りと同じだとか脈管侵襲は、気にしなくて良いと言う先生と気にする先生が居ると思うのですが

私の内容を見て どう考えますか?

ホルモン療法以外に抗がん剤 TC療法を勧めますか?数字を気にしてはいけないとわかってるのですが、ホルモン療法受けた時、受けないとき

抗がん剤した時しない時の510年 生存率と再発率を知りたいのですが

宜しくお願いします

エストロゲンレセプター(ER)Allred score8点、プロゲステロンレセプター(PgR)Allred score8点なのでホルモン強陽性です。

脈管侵襲は、気にしなくて大丈夫です、再発のリスク因子にはなっていません。

ホルモン強陽性、ki67が低値であれば、ホルモン剤だけで十分です。ただ貴方の場合、ki6720%なので、微妙です。

ki67は病院毎に何%以上を陽性、何%以下を陰性と決めることになっているので、あなたが手術した病院での基準がどうなのかが、カギになります。

病院によっては20%と決めているところもあれば、14%と決めているところもあります。

主治医に聞いてみて下さい。

 オンコタイプDXをすれば、ki67の値に関係なく、ホルモン療法を行った場合の10年平均再発率、

ホルモン療法の抗がん剤を加えた場合の10年平均再発率がグラフで出てくるので分かりやすいです。

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2018年

8月

07日

質問1128:乳房MRIをする意味

Q1128

エコー、マンモをして非浸透潤性の可能性があるといわれMRI →針の検査を次回することになっています。

前回担当医にしこりがなくなれば針はやらない(しこりに針を刺すのでできない)といわれました。

そしたら癌の判断はMRI だけで判断するのでしょうか?それとももうエコー、マンモで癌決定していたのでしょうか?

医師からは可能性としかいわれてないのではっきり宣告されていないのでまだ癌ではない希望を持ってもよさそうでしょうか?

MRIは、感度がいいので、何かできもの(病変)があるのか、無いのかを見るのには、いい方法ですが、

病変があった場合でも、良性と悪性の診断はできません。なので、MRIで病変がなければ、何もないという事で、大丈夫です。

MRIでも映るものがあれば、その部分に対して、針の検査をして、良性、悪性を診断します。

エコーとマンモグラフィで、何かありそうだけど本当にあるのか、無いのかは分からないのでMRIをして確かめるとうい事です。

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2018年

8月

06日

質問1127:乳房全摘と術後治療の関係 その4

Q1127

安藤先生 ご無沙汰しております。明日 術前診察ですが、オンコタイプDXを申し込もうと思っております。

浸潤癌 2cm リンパ転移無し、(ホルモン受容体陽性  HER21 陰性、当初 手術は温存手術で7cm切除 生検分合わせて 11cm横に手術後があります。

術後は、放射線&ホルモン療法だったのですが、 

病理検査結果で、上記に加え 顔つきII   Ki 20%、断端陽性で断端3箇所に非浸潤癌が残っている為 全摘手術となりました。

そこで質問なのですが

断端陽性で非浸潤癌が残ってるので、全摘手術は仕方無いとして、放射線ではなく、抗がん剤&ホルモン療法と言われました。

断端陽性で非浸潤癌が残ってたから、抗がん剤しなくてはならないのですか?

それと温存手術の時に浸潤癌は取り除いてるのですが、やはり手術でメスを入れてる事により、癌が暴れるのですか?

毎日その事でうなされてます。安藤先生ならどう考えますか? オリコタイプDXは受けるつもりですが

今の上記の状態で教えて下さい

放射線は、リンパ節転移が4個以上ある人、乳房温存手術をした人が対象です。

非浸潤がんが残っていて、乳房切除をするので、放射線は必要なくなったのです。

断端陽性であろうが、断端陰性であろうが、元の浸潤がんの状態で、抗がん剤をするかしないかを決めるため、

「断端陽性で非浸潤癌が残っていたから、抗がん剤をする」のではありません。また、手術でがんが暴れることはありません。

術後の治療は、ホルモン剤治療だけにするのか、抗がん剤治療をしてその後にホルモン剤治療をするのかの選択ですが、ホルモンレセプターが、強陽性かそうじゃないかによって決めます。ホルモンレセプターが強陽性であれば、ホルモン剤治療だけでもいいかもしれません。

しかし、確実な決め手がないので、オンコタイプDXの結果を見て決めるのが確実だと思います。

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2018年

8月

06日

質問1126:ごく少量の血性乳頭分泌 その後

Q1126

1117で質問させていただいた者です。

やはり、1日に一度程度ごく少量の血()がつくので乳腺外科で診ていただきました。

触診で確認してもらっても、血は出ず毎年同じ病院でエコーしてもらっていて異常はないので、

絞れば毎回目でわかるほど血が出てない(出たとしてもごく少量)のであれば、様子見で良いとのことでした。

あまり気にせずで良いのでしょうか?

それでいいと思います。

 

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2018年

8月

03日

質問1125:乳頭のしわ、割れ目

Q1125

いつも参考にさせてもらってます。

片方の乳首に、深いしわ、割れ目のようなものがあるのに気がつきました。触ると硬くなるので、しこりがあるかどうかはわかりません。

反対側は、丸くてしわなどはないです。しわや割れ目は乳癌の可能性があるのでしょうか。病院で一度みてもらったほうがいいのでしょうか。

実際に見ていないのでどのような状態かはっきりしませんが、

乳頭のしわ、割れ目のようなものは乳がんの症状にはないので、大丈夫だと思います。

心配なら一度見てもらってもいいかと思います。

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2018年

8月

03日

質問1124:化学療法前からあるMRIでぼんやり映る影

Q1124

左胸乳がんで術前化学療法中です。その前にマンモ、エコー等では何も映らずMRIで右胸にもぼんやり影が映りました。

先生はMRIは精度がいいから映らなくていいものまで映ると言ってました。

もしも化学療法で消えてしまっていたらこれは癌でしょうか?

細胞診をしてもらった方がいいでしょうか? このような事はよくありますか?

MRIは腫瘍があるか無いかは分かりますが、良性悪性の判断はできません。

ぼんやりと映ったので、腫瘍ではないとの判断なのだと思います。

化学療法前に、影があり、化学療法後に消えたののであれば、乳がんの可能性はあると思いますが、

消えたのであれば、乳がんも消えているのでそのままでいいと思います。

化学療法をしているので、今細胞診をする必要はありません。

術前化学療法後にもう一度MRIをするはずなので、その時に、影が残っていたら、調べてもらえばいいと思います。

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2018年

8月

03日

質問1123:18歳からある乳房のしこり

Q1123

23歳で、以前左胸に10ミリのしこりがあり、受診しました。しこりは18歳くらいからありました。

マンモグラフィ、触診、エコーで線維腺腫だろうと診断を受けました。細胞診等は行っておりません。

半年後もう一度念のため受診すると、別の先生でエコーと触診で針生検をしないとわからないと言われました。

経過観察のために行ったのですが、やはり針生検はするべきでしょうか。白黒つけるためにというのはわかっています。

エコーの画像ではくっきりした楕円形で、中は黒色と白く細胞が写ってると言っていました。

もし乳がんならば、5年前くらいからあったことになるのですがいつからしこりを感じたとかは関係ありますか。

年齢と経過から乳がんではありません、針生検の必要もないと思います。

18歳に乳がんはできません、さらに、5年が経過してしこりが3cm以上に大きくなっているのであれば、針生検を考えますが、

そうでなければ、このまま経過観察で十分です。

良性腫瘍でも、3cmを超えると切除手術の適応になります。

手術をするのであれば、線維腺腫と葉状腫瘍では手術法が少し違うので、針生検で調べてから手術をする場合があります。

診てもらうところを変えてもいいと思います。

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2018年

8月

03日

質問1122:3mmのしこり

Q1122

先日、左胸にしこりを感じ、マンモとエコー検査をしました。

結果、3ミリくらいの良性のしこりと判断されました。

エコーで良性と判断できるのですか?生検はしなくても大丈夫だと思います、とのことでしたが、また三ヶ月後に診てみましょうと言われました。

なぜ三ヶ月後なのでしょうか?

超音波で良性と判断できるしこりもあれば、判断できないしこりもあります。

良性と判断できなければ、細胞診や針生検を行いますが、3mmだと検査が難しいです。

ですから、3か月後再診なのではないでしょうか。

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2018年

8月

03日

質問1121:丸く弾力性のあるしこり

Q1121

50歳 2人出産歴ありです。気づいたのはここ2ヶ月ほどっす。

左の乳房の乳首左1センチ位の所に丸く弾力性のあるシコリのような物を確認し 気になっています。

乳がん検診は毎年やっていますが 今までずっと異常なしでした。乳がんなのかどうか心配です。

心配しているより診てもらったほうが早いので、乳腺外科で診てもらってください。

 

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2018年

8月

03日

質問1120:乳房のしこりは何か月でできるのか

Q1120

 Q1115の者です。 お返事ありがとうございます。

マンモグラフィーと超音波で何も異常なしで、

超音波で確認できるくらいのしこりができるのは異常なしの結果から何ヶ月、何年くらいたってからでしょうか?

そのような、はっきりとしたデータは無いので、何とも言えません。

推測ですが、乳がんであれば、スピードの速い乳がんで半年から1年、通常の乳がんであれば、1年から2年です。

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2018年

7月

31日

質問1119:一時的な血性乳頭分泌

Q1119

はじめまして。32歳女、出産経験二回です。

半年ほど前、右胸より絞った時に血性分泌物があり、マンモ、造影MRI、エコー、分泌物の細胞診をしましたが、いずれも異常はありませんでした。

医師は、目に見えないレベルの腫瘍か、良性の乳頭腫かもしれないから、とりあえず経過観察と言われました。

その検査から2ヶ月ほどしたら、絞った時に右胸から分泌物はあるのですが、白もしくは透明な分泌物しか出なくなりました。

ご質問したいのは、一時的な血性分泌物の原因は何と考えられますか?

また、経過観察のため、どれくらいの頻度で検査すべきでしょうか?

宜しくお願い致します。

一時的な血性乳頭分泌の原因は、特にありません。血性乳頭分泌の約70%は原因不明です。

経過観察は年に1回で十分です。

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2018年

7月

31日

質問1118:乳輪のシミ

Q1118

こんにちは。1ヶ月以上前から右乳輪辺りに薄茶色のシミのようなものがあるのですが、これって乳癌と関係があるのでしょうか?

触っても特に痛みはないです。

乳がんとは関係がなく、ほくろの様なものです。放置して構いません。

気になるのであれば、皮膚科で診てもらってください。

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2018年

7月

31日

質問1117:ごく少量の血性乳頭分泌?

Q1117

30代出産経験ありです。

左乳首を絞ってみたら、ごく少量のピンクの血()がつきました。毎回つくのではないです。

ホントにティッシュで拭くと、ようやくわかるような小さな点くらいのがつきます。

絞らないと出ません。緊急性がありますか?

また乳ガンの出血はどのように出てくるのでしょうか?ネットでは少量でも急いで病院に行きなさいと書いてあるのを、見かけます。

乳がんの出血は搾れば必ず赤い分泌が出る様になります。

血性乳頭分泌かどうかすら、定かではないので、慌てる必要はありませんが、念のため乳腺外科で診てもらってください。

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2018年

7月

31日

質問1116:針生検前のMRI 乳腺炎?

Q1116

1109で質問しご回答頂いたものです。ありがとうございました。

やはりMRIまで長いのでまた質問させてください。

MRI をすすめられましたがまだ乳腺炎の診断でおわる可能性はありますか?

画像を見ていなので、正確なことは言えませんが、主治医が乳腺炎の可能性があるというの出れば、

乳腺炎の可能性もあるのではないでしょうか。

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2018年

7月

30日

質問1115:3か月で乳房のしこりができるか?乳房のでっぱり?

Q1115

こんにちは。4月に市の検診でマンモグラフィーと超音波検査をして異常なしでした。

今月の7月に会社の健康診断で超音波検査をしました。

4月に異常なしの結果で、3ヶ月後の超音波検査でしこりが発見されることもありますか?

基本的には3か月でしこりが発見されることはありません。

のう胞であれば、3か月でできることはあります。

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2018年

7月

30日

質問1114:乳房のでっぱり?

Q1114

はじめてご連絡させていただきます。

40歳 既婚 妊娠出産なし です。右胸上と右鎖骨下の間に、出っ張りがあります。

長さ5センチです。見た目には分かりませんが、触れるとはっきり分かります。痛くはありません。左側は平らです。乳頭から白い液が見えます。

診察、検査を受ける方がいいでしょうか。

乳頭からの分泌とでっぱりとは関係がないと思いますが、

でっぱりが何かを見てもらったほうがいいと思います。

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