質問661:のう胞と細胞診

Q661

会社の検診で5ミリの嚢胞が見つかり、1か月後に乳腺外来へ。エコーで見る限り良性のの可能性が高いが、一応細胞診とマンモグラフィーをする。

2週間後、マンモには何も映ってないが、細胞診の結果がクラス4のため乳がん手術をすることになり、MRIや血液検査などをして、

もう一度エコーでみると嚢胞がなくなっていました。

10日後もう一度エコーをしてもやはり何も映らず手術はなくなり、4か月の経過観察になりました。MRIは何もうつっていません。

先生はがんの可能性は低いと言われました。うれしい反面不安な日々を送っています。

細胞診をしたぐらいで、がんがなくなるなんてことはあるのでしょうか? セカンドオピニオンをしたほうがいいのでしょうか?

ご意見を伺えないでしょうか。

無くなったのであれば、のう胞で、細胞診が間違っていたのではないでしょうか。MRIが一番感度がいい(良性でも悪性でもよく写る)ので、

MRIで何も写っていなければ、良性の物すらないと言う事なので、のう胞で細胞診で消失したと考えるのが一番合っていると思います。

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