質問820:マンモトーム生検と石灰化の経過観察

Q820

半年前に左右に石灰化が見えると健康診断で言われ、マンモグラフィーとエコー検査をしました。その時に右側の石灰化がきになるとの事で、

針生検を行い結果良性でした。

半年後に再度検査をとの事だったので先日マンモグラフィーとエコー検査をしたところ、

今回は左側の石灰化が半年前より増えているのが気になるとの事で左側も針生検をする事になったのですが、

恐らくマンモトーム検査だと思いますが、石灰化が小さく奥の方の為針生検が出来ない。

この小さいのであれば半年後に再度検査しましょうと、突然言われました。

悪性かもしれないから針生検をすすめたのでは? と半年待っても大丈夫なのか不安でたまりません。

現在、海外に住んでいる為通訳を通してのやりとりで、更に不安です。

その様な事例ってありますか?

明らかな良性の石灰化でない限りは、悪性を否定できないので、マンモトーム生検をします。

しかし、石灰化が見えない、場所が悪くマンモトーム生検ができないことはまれにあります。

たとえ乳がんだとしても、石灰化で出てくる乳がんは、大人しいので、半年後に大変なことにな事はありませんので、

半年後の経過観察でも大丈夫です。

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