質問846:乳房の混合性病変

Q846

初めて投稿させて頂きます。46歳出産経験なしです。健康診断の結果が届き、乳がん検査で精密検査でした。

超音波所見 右 外側上部(C) 混合性病変疑い 6×6×3mm 1

右カテゴリ3 右 のう胞 最大9×8×6mm 多数

左カテゴリ2 左 のう胞 最大7×6×5mm 多数

良性だとは思いますが、念の為ということでした。家族には癌家系ではありません。

精密検査へ予定にしておりますが、すごく心配です。

自分で触診をしますが、しこりみたいな物はなく、触診してもらった際も、しこりはないですと言われました。

生理前は胸が張り、かなり痛く、生理になれば和らぎます。

この状態で精密検査になった原因は、「右 外側上部(C) 混合性病変疑い 6×6×3mm 1個」です。

のう胞は明らかな良性の変化ですので放置可です。

混合性病変なので、嚢胞内に腫瘍ができる、嚢胞内腫瘍か、嚢胞の内容物が濃くなった、濃縮のう胞のどちらかだと思います。

嚢胞内腫瘍も、良性と悪性があるのでしっかり検査する必要があります。心配でしょうがきちんと精密検査をうけて、白黒つけましょう。

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