質問895:点状高エコー

Q895

37歳 既婚  3児の母です。

3年前より乳癌検診を1年に1度受けています。

3年前  マンモ 両側乳房 良性(正常範囲)乳腺石灰化 

2年前  マンモ 両側乳房 良性と考えられる石灰化

            エコー 両側乳房に良性と考えられる乳管拡張と

                         石灰化

1年前  エコー  正常範囲内  とだけ記載あり。

今年   マンモ  両側乳房 良性と考えられる石灰化

            エコー  両側乳房に点状高エコー

                           左乳房に内部エコーを伴う乳管拡張の疑い

                           右乳房には乳管拡張の所見はなし。

 

今年と2年前の検査機関は一緒です。

今までは軽度異常(B判定)だったのが今年は初めて経過観察(C判定)で半年後再検査になりました。

今年の左乳房の所見(点状高エコーや内部エコーなどの用語)が調べてみたものの良くわからず、 本当に半年待っても良いものなのか判断がつかず不安な日々です。

今までの経緯や今年の所見、すぐにでも乳腺科を受診して診てもらうべきでしょうか、、、。

回答頂けると有り難いです。宜しくお願い致します。

半年後の再検査、もしくは1年後の再検査でも十分です。

点状高エコーとは、超音波で白く見える点、点を言います。

石灰化が、超音波では、そのよぅに見えるのですが、石灰化はマンモグラフィの方が見やすくて、マンモグラフィで良性石灰化なので、

点状高エコーは無視して構いません。

内部エコーを伴う乳管拡張とは、乳管が広がっていて、その中にポリープのような、何かできものができているように見えるという事です。

左乳頭から血液混じりの分泌がなければ、乳管内の水が濁ってポリープのように見えているだけです。

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