質問920:BI-RADS 4b その2 良性石灰化の対処

Q920

質問910 BI-RADS 4bの件で質問した者です。お返事ありがとうございます。

本日、再検査(針生検)の結果が出て、「悪性の所見なし」とのことで安心しております。

問診時に医師から「今後のフォローアップとしては6か月ごとの検査か、石灰化の摘出手術のどちらかを自分で選択してください」と言われました。

なぜ手術の選択肢もあるのかと聞いたところ、「今現在は全くがん細胞はないが、将来的に出てくるかもしれない」と言いました。

すぐには返事ができなかったので、その場は保留にして、レポートを見ていたところ「Clusters of CCH and CCC with microcalcification」となっていました。

どちらかの大学病院のレポートの中に用語の説明と将来の悪性化の可能性が記載されていて、5%程度でした。

医師からは選択権を与えられましたが、この5%のリスクを、早めに除去したほうが賢明でしょうか?

それとも6か月ごとのフォローアップのほうが良いでしょうか?

針生検で悪性所見が無いのに、手術の必要はありません。それならば、最初から針生検をせずに、手術した方がよかったのではないでしょうか。

何のために針生検をしたのでしょうか。余計な手術をしなくて済むように検査したのです。

フォローアップも半年毎ではなく、1年毎でもいいと思います。

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