質問1018:非浸潤性乳管がんのホルモン治療で副作用

Q1018

非浸潤がんで部分切除手術、放射線治療終わりました。

ホルモン陽性だったのですが、自身の希望でホルモン服用(タモキシフェン)しています。

飲み始め7日めから左下腹部痛があり、鈍い痛みが続き服用している間は痛みが止むことはなかったです。

我慢できないいたみではないのですが、卵巣が腫れて(副作用で)痛いのかな。。と勝手に思ったり。

20日ぐらい服用して、痛みが続くので服用止めたら、そこから痛みが消えました。

やはり副作用なのですか?9歳の時に右卵巣嚢腫で摘出しています。23歳の時には出産術後、縫合不全で子宮全摘しています。

私としてはホルモン治療再開したいのですが。飲まないことで再発や対乳房のがんができないか、不安です。

ご意見お聞きしたいです。宜しくお願いします。

左の卵巣が残っていて、タモキシフェンによる卵巣の痛みだと思います。

副作用です。非浸潤がんなので、副作用を我慢してまで内服する必要はありません。

再発や、対側乳がんを抑えるメリットより、副作用の痛みのデメリットの方が大きいと思います。

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