質問1086:嚢胞内腫瘍の診断方法

Q1086

1077で質問したものです。再度申し訳ありません。一般論でよいので教えてください。

更年期年齢の女性の場合、濃縮のう胞と嚢胞内腫瘍、どちらが頻度が高いものなのでしょうか?

また細胞診でIII以上となった場合は嚢胞内腫瘍、ということですか?その場合は摘出になるのでしょうか?

針生検(組織診)は禁忌という先生もいるようですが、外科的摘出がコンセンサス治療なのでしょうか。

手術となると乳房がなくなることも覚悟しないといけないでしょうか。

更年期関係なく、嚢胞は女性の60%以上の人が持っていますので、のう胞の方が頻度は高いです。

細胞診でクラス3以上は嚢胞内腫瘍の可能性が高いと思います。

嚢胞内腫瘍の診断方法は、腫瘍の大きさにより、針生検や摘出手術をします摘出手術が標準の治療ではありません。

摘出手術は、余程腫瘍が大きくない限り、部分切除なので、乳房がなくなることはありません。

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