質問1155:エストロゲン曝露機関と乳がん その2

Q1155

 1151でエストロゲン について教えて頂きありがとうございました。

そうしますと、エストロゲン について、増やし過ぎない為にできる事などは、無いという事になるでしょうか?

それよりも、生活やストレスなどによりホルモンバランスを崩してしまわないようにするというのが、せめて出来そうな事と言えるでしょうか?

エストロゲン について教えて頂きましたが、ここ一年ほど、月経の周期も期間も縮まり、とても軽く、かなり勢いが無いのですが、

この事は乳がんを心配する上では、喜ばしい事でしょうか。

昨年帰国しましたが、四年間の在米中に、組織検査の結果、異型小葉過形成であり、生涯の罹患率は34%であるとの事でした。

先生にも34%は高率と言えるのお答えを頂きましたが、以前にこちらで、乳がんになりやすくも、必ずなるとは限らないと、教えて頂いて、

希望を持ちました。

早期発見してもらえるようにアメリカの医師の勧め通り、

半年毎にエコーとマンモグラフィのセット、また半年後にはMRIで診て頂いていますが、大袈裟でしょうか。

日常では何か出来ることは無いでしょうか。

免疫力を高める、というのが乳がん予防においても、キーでしょうか。

いつも感謝しています。ありがとうございます。

いずれ始まるかもしれない治療に、立ち向かい続けることの出来る精神と身体の強さを、身に付けたいものです。

エストロゲンを増やす、減らすなどのコントロールはできないので、自然に任せるしか方法はありません。

生理周期が短くなり、軽くなっているのは42歳の年齢では、閉経に向かっているわけではないかもしれませんので、

単純に喜ばしい事ではないかもしれません。婦人科で一度見てもらったほうがいいかと思います。

異型小葉過形成で、乳がん罹患率が34%ですが、乳がんにならない確率は66%2/3の人が乳がんにならないので、必ずなるとは限りません。

異型小葉過形成の人の、検査間隔の明確なデータはないので、何がいいかは分かりませんので、アメリカの医師と相談して、行てください。

免疫力を上げると言っても、正確には、何をすれば、免疫力が上がり、何をすれば、免疫職が低下するのかは、分かっていません。さらに、免疫力を測る指標もありません。

運動と笑いは、風邪のひきやすさ、がんのなりやすさを多くの人で調べると、運動している人、笑いの多い人が、風邪をひきにくく、

がんになりにくい、というデータからのものです。

免疫力を測る指標がないので、いかがわしい健康食品の合言葉は、「免疫力を高める」です。

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