質問1158:胃薬と乳房の症状

Q1158

5月以降、食道炎の改善のため2か月ほどパリエット錠を処方され、さらに3週間ほど前にも長引く咳で耳鼻科と呼吸器科にかかり、

肺の胸骨のレントゲンを撮った所異常はなく、食道炎からくる咳だろうとのことなので、

食道炎の治療でネキシウム20mgという胃薬を二週間分処方されたのですが、薬を飲み始めた頃から両脇の付近の大胸筋が痛くなったり

(今でも右の大胸筋の脇側の部分に抑えると痛むところがあります)、薬を飲み続けて1週間ほどたった頃に乳首が痛んだので、

指で試しに乳首を押さえてみたら、右の乳首の乳頭からわずかに白い汁が付着しました。

ネキシウムなどの胃薬は女性化乳房や筋肉痛などの副作用があるそうですが、このまま薬を飲まずに放置しておけば今の症状は直るのでしょうか?

後、肺や胸骨のレントゲンで乳がんはわかるのでしょうか?

ネキシウム、パリエットなどの胃薬で、乳房のはり、乳汁分泌があります。

痛みは薬に関係なく出ますが、薬で痛みが強く出ることはあります。

これらの症状が乳がんになることは無いので心配はありません。

薬の内服を止めれば、症状がなくなるとは思いますが、逆流性食道炎の治療の方が大事だと思いますので、

症状は、こんなものと考えて、ネキシウムを続けたほうがいいと思います。

肺や胸骨のレントゲンで、乳がんは見つけられませんので、乳がんの検査は別で受けてください。

あんどう乳腺クリニック

052-253-8281

WEB予約

名古屋市中区金山2-1-22 ブロシード金山2 1F

Cookie ポリシー
Copyright©あんどう乳腺クリニック All Rights Reserved.