質問1175:MRIで乳がんは見つかるのか? その6

Q1175

1152で質問させていただいた者です。MRIガイド吸引生検を受けてきました。

検査前は外側の方に小さな塊の石灰化があるからそこと、真ん中に細かい粒があるからこの辺りかなと言われ、

外側の方はマンモだと取りづらいためMRIでやろうという話でした。

実際生検をとったのは真ん中の細かい粒のほうで、外側の塊の方は吸引生検の前のMRI検査結果でも触れていなかったようでした。

石灰化は細かい粒よりも塊の方が悪性の可能性が高いと思っていたので検査後に先生に確認したところ、怪しいところが色付いてくるのでその散らばっているところをとったというお話でした。

結局、MRI検査結果の報告場所を採取したということでしたが、外側の石灰化の塊の方は考えなくてもよかったのでしょうか?

マンモグラフィーとMRIでは見え方が違うという事も言われましたが、石灰化の塊でもMRIで見えなければ心配ないものですか?

今回の生検で悪性と出なければ、安心していいのでしょうか?

また機械が入っている時にウィーンウィーンという音が何度か聞こえできましたが、音がするたびに採取せていたのでしょうか?

よろしくお願い致します。

石灰化はマンモグラフィでよく見えて、MRIでは見えません、しかし石灰化の位置に、MRIで造影されるものが無ければ、その石灰化は大丈夫です。

MRIは、いい物、悪いもの、両方とも写し出しますが、MRIでは良性、悪性の診断はできません。

MRIで写らない物は、病変(できもの、腫瘍)ではないという事です。

ですから、今回は、MRIで造影される部分を生検したのだと思います。生検で悪性でなければ、乳がんを心配する必要はありません。

機械の音は、生検の張りを動かすモーターの音で、音がするたびに生検しています。

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