質問1179:MRIで乳がんは見つかるのか? その7

Q1179

お返事ありがとうございます。

微細石灰化の一部を生検したという事でしたが、一回でうまくとれたと言われたのに何度も機械の音が聞こえたのは何故でしょう?

生検は何箇所かやるものでしょうか?

また、微細石灰化の癌はシコリを作らずエコーにもうつりにくく広がっていくというのを読みました。

出血も分泌液もなくなった今、癌の可能性はやはり否定できないものでしょうか?

担当してくれた先生に聞いてみたところ、100%大丈夫と言えない。ただ放っておくのは心配と言われました。

また、癌の場合転移や再発の可能性や命にかかわってくる事はありますか?

結果まで時間があくのですが、悪性の場合、結果が出たらすぐに連絡がくるものでしょうか?ステージが早い段階なら特に連絡は来ないものですか?

よろしくお願い致します。

MRIガイド下のマンモトーム生検なので、一度針を刺して、針を回転させながら、針を刺した周囲を何カ所か生検します。

生検するたびに音が出ます。1回と言うのは、針を刺す行為が1回ではないでしょうか。

上手く狙ったところが取れなければ、何回も針を刺すことがあります。

出血や分泌がなくても、微細石灰化の乳がんはあるので、乳がんの可能性は、否定できません。

MRIガイド下マンモトーム生検をしなければならない、微細石灰化が、乳がんであった場合は非浸潤がんなので、命に関わってくることはありません。

悪性の場合連絡があるかどうかはその病院によりますので、何とも言えませんが、基本的には、ステージ関係なく連絡はないと思います。

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