質問1303:非浸潤がん疑いの石灰化

Q1303

40代です。初めて受けたマンモグラフィで、石灰化を指摘されました。

非浸潤性乳がん疑いで再度、マンモグラフィ・エコー・MRI・針生検を受けました。

結果は現段階では乳がんではないが、全ての検査においてグレーとの診断でした。そのため、6か月ごとの経過観察となっています。

次回の診察が近づき、再度治療方針について打診されています。

①もう一度、針生検を行い、確定診断をつける。

②石灰化している部分をくりぬく処置をする。

6か月ごとの経過観察をする。

 

「がん」という確定診断がついていない状態で、石灰化している部分を取ってしまった方が良いのか、経過観察でよいのか迷っています。

基本的には、次回の検査で石灰化に変化が出ていれば、ステレオマンモトーム生検か針生検、変化がなければもう一度6か月後に再検査です。

6か月毎に2年間(4)経過観察して、変化がなければ、1年毎の経過観察で十分です。

石灰化している部分をくりぬくのは、乳房に変形が出るので、あなたが心配で心配で夜も眠れない状態なら考えます。

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