質問1337:針生検でなくならないのう胞

Q1337

先月左乳房、乳首下少し内側にしこりを見つけ総合病院の外科を受診しました。

マンモグラフィー、超音波検査、針生検、結果は体内の分泌液が溜まったものでしょう、悪性のものでわないとのこと。

右乳房にも小さなものがあるらしく、たぶん水が溜まった袋でしょうとのことでした。

ただ、明らかにしこりとなっているものが大きいので1カ月後にまた超音波検査、状態みてまた針生検するかもとのことでした。

針生検は乳首のやや上外側から刺しました。自分で触った感じでも3cmくらいはあるような気がします。

結果に安心したような、でもまだまだ不安なところもあります。

田舎なもので乳腺外科の病院は車で3時間以上走ったところにしかないため、外科にかかりましたが、

きちんと乳腺外科の病院に行って検査をしたほうがいいのでしょうか。

水の溜まった袋は嚢胞と言って、がんになることは無いので、放置で大丈夫です。

しかし、のう胞を針生検すると、潰れてなくなるはずですが、まだ残っているために、1か月後もう一度検査をするのでしょうか。

残っているということは、のう胞ではなく、良性腫瘍か乳がんということになります。

すっきりしないので、きちんと乳腺外科で診てもらって、はっきりした方がいいと思います。

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