質問1481:検診で行うマンモグラフィと診療で行うマンモグラフィ

Q1481

はじめまして。現在28歳、出産経験なしです。

先日、職場の検診で健康管理センターにて婦人科検診を受けました。触診はおそらく婦人科専門ではない先生にしていただき、

左胸の上部にアーモンド大のしこりがあると言われました。その際、先生からは触った感じは癌ではないとは言われましたが、

心配で後日専門の乳腺外来を受診しました。

乳腺外来の専門医からは、触った感じは異常なしだと思うと言っていただき、

現在エコー検査の結果待ちです(結果は郵送なので、問題なければもうその先生とはお会いできません)

マンモグラフィも受けた方が良いか専門医の先生に尋ねましたが、

被曝もあるし(元々そちらの病院は20歳代のマンモグラフィは推奨されていません)

30歳代になってからで良いと言っていただきました。

結局マンモグラフィを受けることはなかったのですが、エコー検査の結果が異常なければ、

自己検診は継続しておいて2年後初めてマンモグラフィ併用で受診すれば良いでしょうか。

触診で指摘されたしこりがあるのか無いのかを調べるのであれば、超音波だけで十分です。

検診で要精査になったのできちんとすべて調べるのであれば、マンモグラフィもした方がいいと思います。

検診としてのマンモグラフィは40歳以上が推奨ですが、診療としてのマンモグラフィに推奨年齢はありません。

ですから、当院では、受診時には、皆さんにマンモグラフィを行っています。

今後、検診としてマンモグラフィを受けるのであれば、2年後からでもいいと思います。

あんどう乳腺クリニック

052-253-8281

WEB予約

名古屋市中区金山2-1-22 ブロシード金山2 1F

Cookie ポリシー
Copyright©あんどう乳腺クリニック All Rights Reserved.