質問1530:マンモトーム生検で過形成が、非浸潤がんだった

Q1530

お忙しい中このような場をつくって頂きありがとうございます。

4年前に左乳首上あたりにしこりを感じ受診、マンモトーム生検で21㎜の乳管内過形成との診断、

不安なので局所麻酔にて外科的生検をして頂き、非浸潤乳管癌の診断、

しこりのみの摘出の為再度手術して大きく取る手術をしますと言われましたが、

都合により転院をして乳房全摘手術をしました。こちらも非浸潤癌の診断でした。

質問ですが

21㎜のしこりをマンモトーム生検で癌と診断されなかったのは、良性のしこりの中に非浸潤癌があったのでしょうか?

・しこりのみを取った手術の時、切った所から癌が散らばる事はないのでしょうか?

非浸潤癌なので検診でいいですと言われ質問する機会がなく、申し訳ありません。

あんどう先生宜しくお願い致します。

マンモトーム生検は一部分を削ているだけなので、おとなしいタイプの非浸潤がんの場合、

過形成と診断される場合があります。摘出手術で全体を見たら、非浸潤がんと診断できた。とうい事です。

良性のしこりの中に非浸潤がんがある事は非常に珍しい事です。良性のしこりの中に非浸潤がんがあったかどうかは、

取ったしこりを調べればわかりますが、4年前なので、調べられるかどうかは分かりません。

しこりの摘出手術をしたときにがんが散らばることはありませんので大丈夫です。

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