質問1557:ステレオマンモトーム生検の影響 その2

Q1557

No.1515で質問させて頂いた者です。早速のご回答、ありがとうございました。

先生からのコメントを読んで安心した気持ちで本日ステレオガイド下マンモトーム生検をしてまいりました。

そこで、再度質問をさせて下さい。石灰化がマンモグラフィーで写らなかった為、

角度を変えながら15回以上撮影をしました。ようやく石灰化が写ったところで、

針を刺すのにポジションが悪いとのことでポジションを決めるのに5回程撮影をしていました。

「撮ります」と言われた回数は20回以上だったと思います。

通常、これ程撮影するものなのでしょうか。

また、乳腺への被曝がとても気になりましたが、乳がん発生のリスクは問題ないのでしょうか。

また、前回エコーでマンモトーム生検をした時はすぐに終わった記憶でしたが、

今回は1時から始まり12時まで計12()乳腺組織を採取してました。

ステレオガイド下マンモトーム生検の場合、12回採るのが通常なのでしょうか。(1時間の検査でした)

疑問を感じながらも検査時に意識が朦朧としてきてその場で質問できる状況ではなかったため、

家に帰り落ち着いたところで再度質問をさせて頂きました。

よろしくお願い致します。

ステレオマンモトーム生検は、石灰化を狙って針を刺すのですが、石灰化の位置によっては、

石灰化が見えにくいので、針を刺すのにいい位置に石灰化が見えるまで、乳房のはさみ方を変えて撮影をします。

ですので、撮影回数が多くなることはあります。撮影回数が多くなると、被曝量も多くなりますが、

心配するほどではありませんので、大丈夫です。

この被曝により、乳がんになるリスクが上がることはありません。

採取の本数は、その時の状態によるので、12本以上取るときもあります。

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