質問1640:細胞診良性で、組織診悪性 その3

Q1640

1597で質問しました者です。ご回答ありがとうございます。10月の末に手術が決まりました。

遺伝子検査の結果によっては左も摘出の可能性もありましたが、ネガティブの結果でしたので、右のみ全摘出。

最終的に1.2ミリ、5ミリのグレード1の浸潤性乳管癌

MRIの結果からは、リンパ節への転移はなさそうとの事ですが、最初に聞いていた、

0.9ミリから1.2ミリと大きかった事にショックを受けました。

1センチを超えると、抗がん剤での治療の可能性も高くなりますか?

一般的にどの様な場合が抗がん剤の治療の対象でしょうか?

あと、ネットなどの情報では、Ki67癌の増殖力についてご自身で理解されてる方がいますが、

このKi67の値は、手術前の組織診でも分かる事なのでしょうか?手術後の病理検査で分かるのでしょうか?

手術までまだ1ヶ月以上あり、この増殖力が高かったら、待っている間にリンパ節へ転移するんじゃないかと心配です。

1.2cmの乳がんで、抗がん剤治療を行う場合は、ホルモン療法が効かない場合やアメリカなので、

oncotypeDXのスコアの高い場合などは抗がん剤治療を行います。

Ki67は組織診がしてあれば、調べると分かりますが、ki67が高値でも、1-2か月で転移していくようなことは無いので大丈夫です。

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