質問1690:良性腫瘍の手術後病理で判別困難

Q1690

以前N.1675で質問させていただいた者です。

再度よろしくお願い致します。4年の間に1.5センチの乳腺線維腺腫が3センチになったので、摘出手術をしてもらいました。

過去に針生検3回で乳腺線維腺腫と診断されております。

本日、病理結果を聞きに行ったら、乳腺線維腺腫〜葉状腫瘍との判別が困難で、外部の病理医に出しているので、

もう少し時間がかかると言われました。

線維腺腫前提の手術だったため、皮膜?でおおわれているけれど、境界不明瞭でギザギザしていて露出が何カ所かあるそうです。

摘出したら、簡単にはっきりすると思っていたので、不安がおおきくなりました。

摘出しても判別困難とはよくあることなのでしょうか。

乳腺繊維腺腫だったとしても判別困難であったこと、

露出があるということでまたしこりができる可能性があると考えておいた方がよいでしょうか。。

境界不明瞭、ギザギザ 露出ありとだけきくと、葉状腫瘍なんでは?とただただ不安になってしまいます。

マージンなしのようなので、再発も心配です。

線維腺腫か葉状腫瘍かの鑑別なので、良性のできもので何ができているかを見ているだけなので、特に心配すぅる必要はありません。

たとえ葉状腫瘍でマージンなし、露出があっても、次に出てきた時にきちんと対処すればいいので、心配する必要はありません。

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