質問1734:超音波とマンモグラフィ両方で見える石灰化 その3

Q1734

1726で質問した者です。

針生検の結果を聞いたところ、現在のところ、クラスIIで、3ヶ月後にエコーをして、

経過観察していきましょうと先生に言われました。

大きさは9ミリで2つの石灰化がくっついているような感じで、そら豆みたいな形かなと言われていました。

1番細い針でしたようで細胞量が少なかったとの注意書きもあったようです。

また、先生が針を刺した時にすこし固かったとも言われていたのですが、固いと言われてたので

やはり悪性化が疑われますか? 

3ヶ月後の診察でも大丈夫でしょうか?

針生検の結果は、正確度は高めですか?

断乳後ですが、母乳が残っている感じではなさそうです。

まず最初に、クラス2、細胞量が少ないの結果からすると、行った検査は細胞診で、針生検ではありません。

細胞診でクラス2ということは、良性所見です。

石灰化(カルシウムの塊)に注射の針を刺しているので、硬いのは当然です。

悪性は全く疑いません。

細胞診は時々間違いがあります。

それを補うために、画像診断と細胞診の所見が一致するかどうかで判断します。

どちらも良性と判断すれば、良性ですし、画像診断と細胞診の結果が一致しなければ、さらなる検査を追加します。

あなたの場合、粗大石灰化という大きな良性石灰化が黒い影に見えて、その時点で良性所見。

さらに細胞診をしてクラス2の良性なので良性と考えます。

この所見を3か月経過観察する必要はないと思います。

診てもらうところを変えたほうがいいと思います。

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