質問1749:検診でマンモグラフィは腫瘤影、超音波はのう胞

Q1749

先日、検診センターで乳がん検診でマンモグラフーと乳腺エコーを受けました。

結果、マンモグラフィーは左内側腫瘤影と両側明らかな良性石灰化影で判定「D」、

エコーは両嚢胞で判定「C」となっており、総合判定「D」の要精密検査となっていました。

腫瘤影とは何でしょうか?

マンモグラフィーとエコーを両方して要精密検査ということは、癌の可能性が高いと言うことでしょうか?

ちなみに昨年は、両側明らかな良性石灰化と両嚢胞はありました。

近いうちに、乳腺外科を受診する予定ですが、検診センターから検査結果をもらった方が良いでしょうか?

それとも、またマンモグラフィーとエコーの検査をするのでしょうか?

状況からすると、のう胞がマンモグラフィに写って腫瘤影になっていると思います。

検診ですので、マンモグラフィを読影する医師と超音波を見る医師が違うので、

悪い方の判定でD判定になっていると思います。

乳がんの可能性は低いですが、念のため、乳腺外科を受診して、

腫瘤影が嚢胞である事を確認してもらって下さい。

検診センターから、検査結果とできれば画像ももらていくと、不必要な検査はしなくて済みます。

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